三重のファミリーがレポート♪紀宝町っておもしろい!1泊2日の自然体験&お泊まり旅行へ行ってきました〜◎◎


三重の最南端にある町「紀宝町」

みなさんは、どんな町かご存知ですか?

海・山・川があり、自然とたっぷり遊べる町と聞きつけ、

ワイヤースタッフと読者モデルファミリーで、1泊2日の旅行にお出かけしてきました!*。٩(ˊωˋ*)و✧*。

ぜひ、三重のみなさんにも家族旅行の参考にしてもらいたいと、

「紀宝ツアー」をたっぷりとレポートさせていただきますっ!

—- wire mama report —-

1泊2日で遊ぶ!紀宝町まるっと自然体験

【モデル】パパ・ママ・まきやくん 10歳・まゆとくん7歳

1日目 11:30  道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

42号線の海沿いをドライブしていると、大きな亀のモニュメントがお目見え! この 道の駅 紀宝町ウミガメ公園」にはウミガメふれあいパークがあり、 実際にウミガメに触れ合えるイベントなど(入場無料)が開催(土・日・祝 及び 不定期)されていました!

この大きなウミガメは、5歳、体重はなんと約10kg。

7歳のまゆとくんも最初は怖がっていましたが、飼育員のお姉さんが触り方を教えてくれ、持ち上げてみました!

めったにない貴重な体験に大喜びの子どもたち。

「施設の中には、もっと大きなウミガメがいるよ」 と教えてもらい、中に入ると、たくさんのウミガメたちが水槽で泳いでいました!

ここでは、ウミガメを飼育研究しており、プールの上からも水中窓からも観察することができます。

他にも海辺の生き物に触れ合えるタッチングプールもあったり・・・

カメの甲羅を背負ってカメの気分!?

1日目 12:00  お腹が空いたら、2階のレストランへ♪

生しらす丼や、しらすとマグロの二色丼など地元の食材を使ったお食事が楽しめました!

子どもたちにはカメの形をしたこんなかわいいカレーも!

子ども用は甘口にしてくれているのも、うれしかったです。(大人用もあり)

道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

南牟婁郡紀宝町井田568-7

TEL 0735-33-0300

営業時間

【ウミガメ物産館】・8:30~19:00 11月〜2月 8:30~18:00

【1階たこ焼きコーナー】・10:00~18:00

【2階軽食コーナー】・8:30~17:00 土・日・祝(3月〜10月) 8:30~19:00

【資料館・飼育棟】・9:00~18:00

休業日 年中無休

URL http://www.town.kiho.lg.jp/umigame/index.html

1日目  13:30 「ガーデンブレッド」

続いては、おやつを買いに「ガーデンブレッド」へ。

住宅地の中にあるおしゃれなパン屋さん。 ショーケースにはクロワッサンやピザ、キッシュなどパンが並び、選ぶのも迷ってしまいます。クロワッサンとピザを購入。 ご夫婦で営むパン屋さんは、なんと20年目!添加物を使わず身体にやさしいパンにこだわっているそうです。

ガーデンブレッド

南牟婁郡紀宝町井田2199

TEL 0735-32-2975

営業時間 9:00〜19:00

定休日 火曜日

1日目 14:00 「平尾井薬師堂」

11世紀、白河法皇が熊野三山へ御幸された際に勅願し建立された「平尾井薬師堂」へ。

薬師堂の背後にある岩の存在感には圧巻です!

ちなみに横から見ると、巨岩がお堂にのしかかるかのよう。

本尊の薬師如来像は熊野三仏の一つで首から上の病にご利益があるといわれ、今でも多くの人々が樹齢数百年の大木が並ぶ本堂まで続く参道を通って参拝に訪れます。

平尾井薬師堂

南牟婁郡紀宝町平尾井1610

駐車場あり 参拝自由・無料

1日目 15:00 「大里親水公園」

高い山々の谷間にある相野谷(おのだに)川上流にある自然を活かして整備された「大里親水公園」へ。夏の期間(7月中旬~8月31日まで)は、川の水をせき止めて作った自然のプールで、水遊びが楽しめます。

小さな子どものいる家族連れで賑わっていました!!

大自然に囲まれた天然のプールに子どもたちも大喜び!魚が泳いでいたり、岩場で遊んだりと、たっぷり遊ぶことができました!

川添いには東屋があり、管理棟には更衣室、ロッカー、トイレなどの施設も整っています。(管理棟の利用は、9:30〜16:00)

大里親水公園

南牟婁郡紀宝町大里1768

7月中旬~8月31日  9:00~17:00

駐車場あり

1日目 17:30 「農家民宿 はなあそび」

思いっきり自然を楽しんだら「農家民宿 はなあそび」へ。

目の前には田んぼが広がり、後ろは畑と山、のどかな景色に癒されました。 迎えてくれたのは気さくな夫婦。ガーデニングがご趣味という奥様!お庭や家の中にもグリーンがあり、とても居心地がよかったです。

泊まるのは、お風呂・トイレ・洗面もついている離れのお部屋。広い客間で過ごせる母屋のお部屋を選ぶこともできます。

夕食まで時間があったので、近くの「神内(こうのうち)神社」へ。小川が流れ、自然岩の岩窟が社殿となっている神内神社は、夏場でもひんやりしていました!

ちなみにこの神社、宗教人類学者の植島啓司さんの著書「日本の聖地ベスト 100」で、なんと10 位にランクインしているという、知る人ぞ知るパワースポットなんです。古くから安産祈願の神社としても有名で、「子安神社」とも呼ばれています。

1日目  19:00 夕食

めはり寿司、鯛のお刺身、青ハタの煮付け、岩清水豚など、地元でしか味わえない家庭料理が並びます。どれもとてもおいしくて、お腹いっぱい!ご夫妻と話も弾み、楽しい夜を過ごしました。

夜のお楽しみは、花火!キレイな星空の下、花火を楽しみました!

1日目 21:00  子どもも大人も就寝・・・

2日目 6:00 起床

「こんなにゆっくり寝たの久しぶり〜」とみんなたっぷり寝れたよう。

網を持って家の前の田んぼや道を散歩しました!虫や魚いろんな生き物と出会えて、大喜び!ご主人さんも近くを案内してくれました。

2日目 8:00 朝食

お母さんが用意してくれた朝食を。手作りのシソジュース、新米のおにぎり、ピーナッツの入った混ぜごはんという郷土料理、焼き魚など盛りだくさん!朝から元気いっぱいになれました!

2日目 9:00  チェックアウト

「またいつでも遊びにきてね」

はなあそび さんは、まるで田舎のおじいちゃん、おばあちゃん家に遊びにきたかのような心地よさ。忙しい日常を忘れて、家族でのんびり過ごせました。

車を走らせていると、小学生たちが稲刈り体験を。農家民宿 はなあそび でも時期が合えば稲刈り体験などの体験もさせてもらえるそうです。

農家民宿 はなあそび

南牟婁郡紀宝町神内1952‐5

TEL : 090‐4765‐1347

【オリジナルHP】 http://morinokumasann.cocolog-nifty.com/hanaasobi/

※平成27年8月末の料金

≪宿泊料金(素泊まり≫

・大人(中学生以上) 4000円(1泊/人)

・子供(小学生以下) 2000円(1泊/人)

・幼児(添い寝)無料(別途布団が必要な場合は1000円)

≪調理体験料金≫

・朝食  500円(1泊/人)

・昼食又は夕食   1000円~1500円(1泊/人)

<<その他体験料>>  基本的には無料。  ※内容によっては材料費等いただくこともございますので、予約時にご確認ください。

≪チェックイン・アウト時間≫

・チェックイン 15時~  ・チェックアウト ~10時

2日目 10:00  飛雪の滝(ひせつのたき)

浅里(あさり)神社の西隣にある高さ30m、幅12mの天から水が舞い降りるように流れ落ちる滝は迫力満点!滝のミストが飛んできて、真夏でもひんやり気持ちよかったです。飛雪の滝周辺は、キャンプ場や遊歩道も整備されていて、散歩をしたり、水遊びをしたりと楽しめました!

飛雪の滝

南牟婁郡紀宝町浅里1409-1

TEL 0735-21-1333(飛雪の滝キャンプ場管理棟)

※キャンプ場開設時期以外の連絡先

TEL:0735-33-0334(紀宝町役場 企画調整課)

駐車場 あり

2日目 11:30  熊野川体感塾

熊野川体感塾・三反帆(さんだんぼ)へ。 船大工でもあり、塾長の谷上(たにがみ)さんから三反帆について昔の貴重なお話を伺いました。

平安時代の上皇や貴族たちが熊野川を川舟で下っていたこと昔は一家に一隻は船を持ち川の道路で生活していたこと、いろいろなお話を聞くことができました。

お昼はここで地元の食材を使ったお昼ごはんをいただきます。(予約制)

鮎の唐揚げ、めはり寿司、混ぜごはんなど地元のごはんを堪能しました!

いよいよ待ちに待った三反帆(川舟)での熊野川を巡る体感ツアーへ(予約制)。

約1時間半、悠々と流れる熊野川をどんどん突き進んで行きます。 思ったより揺れが少なく、安定していた三反帆。船の作りも熊野川の特性に合わせて作られているそうなんです。 事前に谷上さんから三反帆のお話を聞いていたので、みんなでお話を振り返りながら三反帆を楽しく体感することができました。

熊野川体感塾・三反帆  

南牟婁郡紀宝町北檜杖203

TEL 0735-21-0314

FAX    0735-21-0313

最小催行人員(4名)に満たない場合は、要相談。

悪天候・河川状況により欠航することがあります。

2日目 15:30  ふるさと歴史公園

次に、ふるさと歴史公園にあるローラー滑り台へ。森の中にある長いローラー滑り台は気分爽快!何度もトライしていました。

ふるさと歴史公園

南牟婁郡紀宝町鵜殿9

駐車場あり

2日目 16:00  道の駅「紀宝町ウミガメ公園」

道の駅「紀宝町ウミガメ公園」へ。物産販売コーナーでは、地元の特産物や農産物などを数多く販売していました。かわいいカメのぬいぐるみのお土産を買って、旅の思い出になりました!

家族4人が1泊2日で楽しんだ紀宝町の旅。

大自然に囲まれ、自然と遊び、人の温かさに触れ、

とても充実した旅になりました!

ぜひ、三重のみなさんもお出かけしてみてはいかがでしょうか?

この記事を書いた人

WIRE@yoshikawa
WIRE@yoshikawa
ワイヤーママ編集スタッフ歴8年目。子連れで行けるカフェや味覚狩りスポット、遊びのスポットならお任せください^^スキなコト、カフェめぐり、DIY、インテリア、写真、ファッション、バレーボールetc

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