建てた人のホンネからはじめる 家づくり!① -比較してみる-
3つの住まいを見比べてみたら、家づくりのヒントが見えてきた!
三重のファミリーと『家サイト』住宅展示場へ!
今回の記事は、津市のフォトスタジオ「foosha.」さんの素敵な写真とともにお届けします。
家づくりの進め方は、家族によってさまざま。SNSで調べたり、建てた人の話を聞いたり、モデルハウスを見に行ったり、完成見学会に参加したり。いろいろな入口があります。
ワイヤー三重の家づくりアンケートでは、「収納」「動線」「広さ」など、建てた人ならではの声が集まりました。
動線は見ておいてよかった。実際の広さやサイズ感を見ると分かりやすい。
今回は、家づくりのヒントのひとつとして、鈴鹿ハウジングセンターで3つの住まいを見比べてきました。
半日でいくつかの住まいを見比べられるのも、住宅展示場のいいところ。見て、比べて、家族で話すきっかけに。今回は三重のファミリーと一緒に、鈴鹿ハウジングセンターをめぐってみました!
目次
1. 三重のファミリーは、どれくらい見て比べていた?
ワイヤー三重のアンケートでは、建てた方が実際に何社を見て検討したのかも聞いてみました。
もっとも多かったのは「3社」という回答。
1社だけで決めた方もいる一方で、複数の会社や住まいを見比べながら、自分たちに合う家づくりを考えた方も多いことが分かりました。
実際に足を運んで検討したハウスメーカー数
| 検討した数 | 回答数 |
|---|---|
| 1社 | 12件 |
| 2社 | 6件 |
| 3社 | 22件 |
| 4社 | 9件 |
| 5社 | 11件 |
| 6社 | 2件 |
もっとも多かったのは「3社」。2社以上を見て検討した方も多く、実際に足を運びながら家づくりを考えた方が多いようです。
もちろん、たくさん見れば正解というわけではありませんが、いくつか見比べることで、「自分たちに合いそうなもの」「そこまで必要ではないかもしれないもの」が、少しずつ見えてくることもありそうです。
とにかく色んな家をたくさん見て、自分の生活に落とし込んでイメージしました!
モデルハウスはいろいろな設備や間取りを一度に見られる一方で、広さが実際の暮らしと少し違って感じることも。合わせて、建売住宅や完成見学会をして、暮らしのイメージを参考にしました。
モデルハウス、完成見学会、建売、友人の家、SNS。いろいろな入口の中で、今回は「3つの住まいを見比べる」という視点で見学してみました。
2. 3つの住まいを見比べてみたら・・・
今回見学したのは、鈴鹿ハウジングセンターにある3つのモデルハウス。
どの住まいにも、それぞれの魅力があります。
いくつか見比べていくうちに、デザインだけではない違いも少しずつ見えてきました。
キッチンの広さ。
収納の場所。
洗濯や片づけのしやすさ。
家族で過ごす場所のつくり方。
同じ「住まい」でも、暮らしの考え方は少しずつ違います。1つだけを見ると「素敵だった」で終わることも、いくつか見比べることで、
「この収納は便利そう」
「この動線はわが家に合いそう」
「この広さは使いやすそう」
「この雰囲気は好きかも」
と、少しずつ自分たちの好みや大事にしたいことが見えてきます。
3. 建てた人の声で多かった“収納”のこと
家を建てた方へのアンケートで多く集まったのが、収納に関する声。収納というと、つい「どれくらい入るか」を見てしまいます。
でも、3つの住まいを見比べてみると、収納は量だけでなく、どこにあるかも大切だと感じました。
モデルハウスでは、収納スペースの場所や作り方。台所のパントリーなど参考にしました。
住宅展示場は見学に行きました。参考になったポイントは収納場所の作り方です。
実際にモデルハウスを見てみると、玄関まわりの収納、キッチン近くのパントリー、洗濯まわりの収納など、住まいによって収納のつくり方はさまざま。
実際にモデルハウスを見てみると、収納は「量」よりも「場所」と「使う場面」が気になりました。
それぞれの場所にどんな収納があるかを見ると、暮らしの動きも想像しやすくなります。
「収納」とひとことで言っても、場所や使い方はいろいろ。実際の空間で見てみると、わが家ならどう使うかを考えやすくなります。
わが家に合うか見てみたいポイント
・収納は、どんな場所にあると使いやすそうか
・子どもの外遊びグッズやベビーカーは、どこに置くとよさそうか
・食品や日用品のストック場所は、わが家ならどこが合いそうか
・洗濯物をしまうまでの流れは、毎日の暮らしに合っていそうか
そんなふうに、自分たちの暮らしに置き換えてみると、参考になるポイントが見つかりそうです。
4. 暮らしてから効いてくる“動線”のこと
アンケートでは、動線に関する声もありました。
家事動線や洗濯動線は、図面だけでは少し想像しにくい部分。でも、実際に歩いてみると、暮らしの流れが見えてきます。
完成見学会へ行きました。図面では分かりにくい動線を実際に見られたのが参考になりました。
オシャレさに目がいきがちですが、家事動線や収納、実際の暮らしに当てはめて見ておいて良かったです。
キッチンから洗面へ行く距離。
洗濯して、干して、しまうまでの流れ。
玄関から手洗い、収納までの動き。
料理をしながら、リビングの様子が見えるかどうか。
毎日の家事は、小さな動きの積み重ね。
少し移動が短いだけでラクに感じたり、使う場所の近くに収納があるだけで片づけやすくなったり。
「ここに住んだらどんな感じかな?」と、モデルファミリーも家族で楽しくシミュレーションしてみました。
3つの住まいを見比べると、同じ家事でも流れが違うことが分かります。そんな気づきも、見比べるからこそ出てくるのかもしれません。
5. 数字だけでは分かりにくい“広さ”のこと
キッチンやリビングは、家づくりの中でも気になる場所のひとつ。広さやデザインも大切ですが、見比べてみると、そこで家族がどう過ごすかを想像することも大事だと感じました。
この坪数ならリビングや子ども部屋はこのくらいの広さで〜と想像しやすいのは良かったです。数字だけで見るより、実際にものが置いてある状態での過ごしやすさを見るのは大事!
リビング20畳と言われてもピンとこず…。実際に見てみて良かったと思います。
広さは、数字だけでは感覚がつかみにくいもの。
同じ「リビング」でも、窓の位置、天井の高さ、配置で印象は変わります。
「広いかどうか」だけでなく、
「ここでどんなふうに過ごせそうか」
「子どもが大きくなっても使いやすそうか」
「片づけやすそうか」
そんな目線で見ると、キッチンやリビングの見え方も少し変わります。
6. 見比べると、聞いてみたいことも出てくる
最初から、何を聞けばいいかが決まっていなくても大丈夫。いくつかの住まいを見ていると、自然と気になることが出てきます。
「この間取りは実際の家でも取り入れやすいですか?」
「子育て世帯にはどんな動線が人気ですか?」
「この設備はオプションですか?」
「この広さは実際の家でも多いですか?」
たくさんモデルハウスを見て、1人だけじゃなくていろんな人の話を聞くこと!メリットだけじゃなくデメリットも聞くこと。
アンケートで募集した家づくり川柳にも、こんな声がありました。
家づくり 遠慮せずに 聞いてみて
「こんなことまで聞いていいのかな」と遠慮しがちな家づくり。だからこそ、先輩ママのこの一句は、心強いアドバイスに。モデルハウスにいるスタッフは、家づくりのプロフェッショナル。何でも聞いてみて納得することが安心につながります。
7. 気軽に見る?予約してじっくり聞く?
モデルハウスの見学には、いろいろな形があります。
まずは雰囲気を見てみたい。
子ども連れで気軽にまわってみたい。
まだ具体的ではないけれど、少し見てみたい。
そんなときは、予約なしで立ち寄ったり、自由に見学できる特別なイベントを利用したりする方法もあります。
一方で、気になることを聞きながらじっくり見たい場合は、WEB見学予約もオススメです。
気軽に見たいとき。
じっくり聞きたいとき。
家族のタイミングや知りたいことに合わせて、見学の形を選べるのも、利用しやすいポイントです。
もちろん、家づくりの進め方は家族によってさまざま。その中のひとつとして、実際の住まいを見比べてみることも、家族で話すきっかけになりそうです。
「どんな収納が使いやすそう?」
「キッチンはどんな形がいい?」
「洗濯はラクにしたいね」
「リビングではどんなふうに過ごしたい?」
そんな会話の中から、わが家らしい暮らしのヒントが少しずつ見えてくるかもしれません。
8. 特典情報もチェック!
せっかく見に行くなら、特典情報もチェック!
家づくりを具体的に考えている方も、まだ少し先かなという方も。三重県内の『家サイト』住宅展示場では、家族のペースに合わせて見学しやすい企画が用意されています。10月は、ワイヤー三重がセレクトしたプレゼントもご用意!
気になるモデルハウスをじっくり見たい方は、各会場のホームページからWEB見学予約をチェックしてみてください。
※各会場ページより、見学したいモデルハウスやWEB見学予約をご確認ください。
※2棟見学特典の詳細は、各会場ページまたはキャンペーン情報をご確認ください。
一方で、
「まだ具体的には決まっていない」
「まずは雰囲気だけ見てみたい」
「自由にモデルハウスを見てみたい」
そんな方には、アンケートなし・接客なしで自由に見学できる企画『モデルハウス自由に見学DAY』もあります。
おでかけのついでに、親子で気軽に立ち寄れる機会として利用してみるのもよさそうです。











